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◆2015/11/12
低用量ピルとコンドームの違いを新規投稿しました。
◆2015/11/12
太ることはあっても頭痛や吐き気がないトリキュラーを新規投稿しました。
◆2015/11/12
生理前のイライラや疲労感を緩和するトリキュラーを新規投稿しました。
◆2015/11/12
避妊薬の中でも価格が安いトリキュラーを新規投稿しました。
◆2015/11/12
月経周期を見事にコントロールするトリキュラーを新規投稿しました。

低用量ピルとコンドームの違い

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大人の女性にとって欠かせないのが避妊の準備です。思わぬ妊娠で人生が大きく狂ってしまうかもしれません。トリキュラーなどのピ

太ることはあっても頭痛や吐き気がないトリキュラー

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服用して大きな問題が起こることはほとんどありませんが、トリキュラーにも副作用が全くないわけではありません。きちんと理解し

生理前のイライラや疲労感を緩和するトリキュラー

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低用量ピルのもっとも期待されているのは避妊効果ですが、トリキュラーには他にも女性には嬉しい副効用があります。 月経

不正出血起こりにくいトリキュラーで完全な避妊をする

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トリキュラーは、妊娠を防ぐ避妊を目的として処方される低用量ピルで、日本では最も人気があります。ドイツの大手製薬会社「バイエル社」が製造・販売しているので、効果や安全性の面でも非常に信頼できる薬です。

正しい方法で服用した場合の避妊率はほぼ100%

トリキュラーを使う最大のメリットは、ほぼ完全な避妊ができることです。女性本来のホルモンバランスに合わせて、成分が3段階に変化するように作られており、不正出血がおこりにくくなるという特徴があります。

妊娠を防ぐ仕組みは3つあります。

脳下垂体に働きかけて排卵を防ぐこと

そもそも卵子がなければ妊娠はできません。女性ホルモンのバランスを変化させて排卵が起こらないようにすることで、卵子が出てくることを防ぐことで、避妊効果をもたらします。

精子の侵入を妨げること

子宮の入り口に当たる子宮頸管の粘液の粘度が高まります。排卵時にはこの粘度が下がるので精子が侵入することができますが、粘度を常に高めにすることで精子の侵入を防ぎます。

子宮内膜を変化させて受精卵の着床を防ぐこと

トリキュラーを服用すると、排卵がおこらず、精子も侵入できないので、受精がおこることもありません。しかし、何らかの理由で精子と卵子が受精してしまった場合でも、子宮内膜が薄く保たれることになるので、受精卵の着床がおこりません。

このように、トリキュラーには妊娠を防ぐために3段階の働きがあります。精子の侵入を防ぐだけのコンドームとは異なり、避妊率が100%に近いのはこのためです。

服用しても不妊症にはなりません

ピルを摂取すると妊娠しにくい体になるのでは?と不安になる人もいるかもしれませんが、その心配もありません。服用期間中は排卵がおこらなくなりますが、薬を飲まなくなれば自然に排卵が再開されます。また、子宮内膜も厚く変化していくようになりますので、妊娠を希望される方は服用をやめるだけで大丈夫です。トリキュラーは生理を整える働きから、むしろ不妊治療に使われるくらいですので、安心して使っていいでしょう。

思わぬ妊娠で人生が大きく変わってしまうこともあります。トリキュラーはほぼ確実に妊娠を防げるので、長期的なライフスタイルを決めやすくなります。また、ピルを使っている間は、月経周期もほぼ正確になるので、仕事やプライベートの予定など、短期的な計画も立てやすくなるでしょう。自分の人生を自分で決めたい女性には使ってもらいたい薬です。

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